熊野山・法禅密寺

 

 志賀川沿いの県道44号線を走っていたら『熊野山・法禅密寺』の石門が在りました。

 

 ン?『熊野』は『神社』じゃないの?

 

 でも『真言宗』とあるから『寺院』の筈。

 

 その脇に在った『木像愛染明王坐像』の案内。 観てみたい。

 

 

 進んでいくと普通の民家の脇に

 

 

 いいね。 いいね。 ワクワクしますね!

 

 風化や苔の具合からもかなり古くからこの場所に立っていたのかも知れません。

 

 『廃仏毀釈』で壊されなくて良かったね。(首なし地蔵が各地に在るのはほとんどが『廃仏毀釈令』の為)

 

 

 山門から入るも本堂は閉ざされており、『木像愛染明王座像』は残念ながら見る事は出来ませんでした。

 

 庫裏にも人の気配がなく仕方ない諦めますか………

 

 庭を散策していると在る事に気が付きました。

 

 それは……… 次回です。