穴原の稲荷神社

 

 中部横断道『佐久穂インター』から見て東側。

 

 千曲川を越えた丘陵に知る人のみ知る(当たり前です)『東電調整池』が在ります。

 

 下流にある発電所で水量が足りない時にこちらの貯水を放出して水量を調整する為の溜池です。

 

 残念ながら『鉄条網付きフェンス』で囲われており、中に入る事は出来ません。

 

 この辺り『佐久穂町・穂積・穴沢』はお店等何もないのんびりとしたエリアです。

 

 戦国時代『蟻城』が在ったとされる場所を目指します。

 

 途中からダートをj駆け抜けあっという間に『蟻城跡』 

 

 しかし現在『蟻城跡』には『アンテナ基地』がが建設されていて一部立ち入り禁止です。

 

 

 実はこの林道の入り口に鳥居が在ったんです。

 

 それもかなり朽ちてきていて、根元は折れてしまっています。

 

 

 『稲荷神社』を見掛けたら必ず参拝することにしていますので鳥居を潜り………。

 

 ここ暫くは誰も歩いていないだろう石段を登りかけ………。

 

 

 石段は落ち葉で完全に埋もれてしまっています。

 

 靴底で石段の感触を確かめながら登りきると。

 

 

 木製の小さな祠が在りました。

 

 賽銭箱なども在りませんでしたけど参拝を済ませます。

 

 やはり落ち葉で埋もれた石段を下りやっと一息。

 

 集落はずれの山中ですけどチョットした緊張が在りました。