ドクター・ブルー?

 

 線路を定速で走りながらレールやバラスなどの点検を行う車両知っていますか?

 

 真っ黄色なカラーリングから『ドクター・イエロー』と呼ばれています。

 

 夜間、他の車両の走行が無い時だけしか出現しない為に遭遇率はかなり低く、見ると幸福になれると云われてます。

 

 二回見た事があります。(まぁまぁ幸せ?………。)だって運行予定が告知されますから。

 

 

 『第一建設工業』はJR東日本を網羅する鉄道保線の会社です。

 

 フロントマスクからして他の車両には無い『下部監視窓』やビデオカメラを持ち、前照灯以外にも作業灯などを完備しています。

 

 

 『JR小海線』は非電化路線の為、動力はディーゼル機関。

 

 車体下部には『ブレーキ用エアタンク』などが見えます。

 

 

 点検作業中は『青いレーザー光線』をレールに照射して『たわみ』や『損傷』などを見つけます。

 

 でも『ディーゼル機関』の振動はどうやって対策するんだろう?

 

 『13ES』と書かれた下に『excellent silent generator』 直訳すれば『凄く静かな発電機』 

 

 実はこの車両『ハイブリッド』かもです。

 

 だって『鉄道車両』には固有識別番号が表示されている筈だけど、此の編成には見られないもん。調べようが無い。

 

 『小海線』は結構民家の脇を通ったりするから防音対策が必要なのかも。

 

 毎回こちらに停車しているかどうか分かりませんけど、『八千穂駅・引き込み線』の写真です。