皆神山

 

 オカルト流行りの中学時代、雑誌『〇ー』の愛読者でした。

 

 時々『日本のピラミッド』と称して取り上げられ、『発光現象』やら『UFO目撃情報』やら『謎の生物発見』と興味津々の内容です。

 

 皆神山の麓、『松代』も歴史的に大変興味深いエリアで、茶褐色の濁り湯の『松代温泉』や『佐久間象山』関連。『松代大本営』疎開予定地(現在地震調査施設の為一部のみ公開)。『海津城』(武田信玄の本陣)VS『妻女山』(上杉謙信の本陣)、日本で此処だけ『黒猫神社』などなど。

 

 コロナ騒動が収束した暁には、皆さんゆっくり散策して下さい。(あっ、ぴんころ地蔵も宜しく)

 

 車で山門脇まで入れますのでアプローチは楽です。

 

 では随身門から。

 

 

 正面の拝殿の紋は『五七の桐』 天皇家の御紋です。

 

  つまり神社の格式は最上位。(個人的見解を含みます)

 

 梁の彫り物を見ても、かなりの財力を投じられて建立されたであろう事が解ります。

 

 でもどう見ても『寺院?』

 

 

 

 参拝後に失礼して『侍従神社』の祭壇を。

 

 『神器の鏡』が鎮座まします。

 

 

 実は『皆神神社』の境内には『皆神神社』が無い⁈

 

 しかも幾つもの神社が点在しています。

 

 更には………惜しい。次回です。