五色温泉

 

 『七味』がダメなら『五色』があるさ。

 

 と『恵の湯』をあきらめ、『『五色温泉』へ。

 

 

 駐車場に車を停めて、タオルを首に掛けて入り口のドアを。

 

 

 脇に在った黒板に書かれていた文字は

 

 『日帰り入浴は行っていません』 泊りじゃ無きゃ入れないじゃん。

 

 昔は誰でも入浴』出来たと思ったけど、最近この手が増えた?

 

 『須坂・仙仁温泉・洞窟風呂』なんかも、昔はジジババが軽トラックの荷台に乗り合わせ、(道交法違反です)ろうそく片手に混浴でした。

 

 小さかった頃、親戚のおじさんに連れられて入りましたが怖くて怖くて。

 

 

 『沢ガニの から揚げ………   たのしむ』 文字が読めない。

 

 誰が詠んだんだろう? 調べたけど不明です。

 

 宿の人に聞けばよいんでしょうけど敷居が高くなっちゃったもんでパス。

 

 

 秋の紅葉シーズンは物凄く混雑するイメージでしたけど、色付く前の『山田温泉』は静かなモノでした。

 

 もし紅葉シーズン時間に余裕が在れば『吊り橋』から遊歩道を下る事をお勧めします。その名も『舞の道』

 

 でも『高井橋』から帰りのタクシー予約しておいた方が賢明かも。

 

 訪れたこの時、9月下旬ではまだまだ紅葉のこの字も始まっていませんでしたけど。