雷滝partⅡ

 

 『滝』 大好きです。

 

 北は『カムイワッカの滝』

 

 西表は『ピナイサーラ・カンピラー・マリウドの三滝』

 

 富士裾野・北軽井沢どちらもその名は『白糸の滝』

 

 日本一の落差を持つ『称名滝』

 

 紅葉の名所『華厳の滝』『箕面大滝』

 

 東洋のナイアガラ『吹割の滝』

 

 氷瀑の『袋田の滝』

 

 その他登山者で無ければ拝めない数々の『滝』 

 

 そんな中でも『裏見』が出来る滝は限られてきます。

 

 

 

 『雷滝』では通路が確保されていますので誰でも簡単に裏に廻れます。

 

 ゴツゴツした天井部分からは絶えず水滴が落ちてきますが。

 

 岩棚には『不動明王』でしょうか石碑が置かれています。

 

 両手を合わせて。

 

 

 何処の滝かは忘れましたが『裏見』は『恨み』に通じるので、見た後は手などを洗い水に流すのが良いとされていました。

 

 場所によっては『恨み』に通じるから見ちゃダメ!な所も。

 

 事故防止と環境保護の為の苦肉の策でしょうかね。

 

 『箕面大滝』を撮影していた時、柵があるにも関わらず平気で中に入って撮影している外国の方がいました。

 

 『インスタ映え』の為かもですけどマナーは守らなきゃ。

 

 

 『滝』って、水量でもその姿は変わります。

 

 更にいずれは侵食されて形までが変わってしまいます。

 

 見れるときに観ときましょうね。

 

 今だ『那智の滝』は縁が無いんです。(コロナ収まれ~!)