雷滝

 

 『高山村・八滝』を後に『湯つづき紅葉街道』(県道66号線です)を東へ東へ。

 

 紅葉シーズンは、駐車場の空き待ちが出来る位混雑するそうですが、幸いと云うか紅葉には程遠い初秋の平日、この時は対向車すらありませんでした。

 

 

 道路沿いにポツンと一軒だけ『土産物屋』兼『売店』が建っており、車数台は停められるスペースが在ります。

 

 場合によっては『有料駐車場』なんて事も在りますから『土産物屋』で店番しているおばあちゃんに確認しました。

 

 「好きな所に停めれ」

 

 因みに、滝までの散策道を掃除したり、途中に在るトイレを自前で管理してくれているそうです。

 

 せめてトイレを使った方、売店で買い物するのが お・と・な ですね。

 

 

 結構な高さの渓谷を下って行きます。

 

 やっぱり足腰丈夫なうちに訪れたいです。

 

 水量の多い時期には遥か下流にまで『ゴロゴロ』と『滝音』が響く処から『雷滝』だそうです。

 

 

 滝の左側に石段が見えています。

 

 実はこの『雷滝』は滝の裏を通路が通っています。

 

 俗に云う『裏見の滝』

 

 

 石段一番下の観瀑台まで降りてみます。

 

 水量の少ない時期でこの量です。ピンボケに成っちゃいましたけど。

 

 飛沫がカメラレンズに掛かります。

 

 長居は無用かな。  次回part2へ続きます。