岩松院partⅡ

 

 前出の『三面大黒像』の並びに

 

 

 凛とした佇まいの『観世音立像』や

 

 

 石灯篭は『溶岩石?』 何処から運び込んだものやら。

 

 

 庫裏の用水ですかね。石垣から突き出している『水樋』

 

 

 『仁王像』は悪戯っ子の様なユニークな目つき。

 

 

 裏山の墓地には『福島正則』の御廟も在ります。

 

 『福島正則』って? たまには自分で調べなきゃ。

 

 狂乱の戦国時代、『下剋上』や親・兄弟すら出し抜くのが当たり前。

 

 やもすれば墓地には『福島正則』の御廟も在ります。

 

 『福島正則』って? たまには自分で調べなきゃ。

 

 狂乱の戦国時代、『下剋上』や親・兄弟すら出し抜くのが当たり前。 

 

 ややもすれば、親兄弟で『東西に分かれて合戦』なんて事も在りました。

 

 『福島正則』、『秀吉』のいとこにあたり(秀吉の母の妹が正則の母)『賤ケ岳の合戦』などでも『秀吉』に使えていたが、天下分け目の『関ケ原合戦』では何故 『徳川』率いる『東軍』に寝返った?

 

 

 境内の池の端には『蛙合戦』と書かれています。

 

 大勢の『♂カエル』が一匹の『♀カエル』を奪い合う『蛙合戦』

 

 やっぱり熾烈な生存競争ですかね。

 

 ♬ 喧嘩をやめて 二人を止めて 私の為に争わないで もうこれ以上

 

 (by竹内まりや)