六地蔵幢

 

 新章は昨年9月の事です。念のため。

 

 店休日、何も予定が在りませんでして、温泉でも入ろっかな?位の考えで朝一から車に乗り込みました。

 

 特に行きたい場所とか、予定も無く、フラフラッと菅平に向かい、ユルユルっと須坂に下って。

 

 何故か脇道に曲がった頃、おろ?って云う物を見つけて車を停めました。

 

 (バイクでフラフラ走りの時は大抵、おろ?で停まります)

 

 

 だってこんな面白い物見つけたら何だろ?の好奇心に素直に従っちゃいます。

 

 長野県下には割と多い『六地蔵幢・ろくじぞうとう』

 

 一つの石塔に『六面地蔵』や稀に『五面』や『七面』も?

 

 米子須坂線を走っていて見つけたのですがすぐ傍らに

 

 

 『坂田才兵衛』の名が刻まれた石碑が在りました。

 

 江戸の始まった頃、このように人知れずも多大な功績を残した人はいっぱいいた筈です。

 

 頼むよ『行政』 功名に走って実が無かったり、収入に固執した挙句、週刊誌にすっぱ抜かれて辞職。

 

 国会中継では『居眠り』や『ヤジ』、更には『失言』ばかりが目立ったり。

 

 税金払いたく無くなるよ~。

 

 え~っ。あくまで個人的な独り言です。

 

 

 道に迷った挙句(そもそも目的地が無いのだから迷うとは云わないか)こんな面白い物も見つけました。

 

 googlemapに情報提供しても認定してくれねえでやんの。

 

 

 『水神様』がコンコンと湧き出る水を大切に守っています。

 

 生活用水として今も重宝されているであろう水を飲んでみました。

 

 ………まぁ普通かな。

 

 上の段は飲料水。下の段は洗い物何かに使います。

 

 昔はこの辺り『漬物用のお菜洗い』何かで賑やかだったのかな。

 

 『野沢温泉村』とかなら温かい温泉で『お菜洗い』出来るのにね。