イヌクシュク

 

 旧軽井沢から下りまして、次に向かうは………

 

 旧中仙道を上州(群馬県)から歩いてきた人は、旧碓氷峠を下ってからず~っと浅間山を右手に観ながら旅をします。

 

 一ヶ所、わずかな距離だけ浅間山を左に観る場所があると聞いて何時か訪れたいと思ってました。

 

 旧街道が、何らかの原因で普通と違う進路を取るとすれば『谷』とか『湖』

 

 地図でそれらしい所を探したのですが分かりませんでした。

 

 『谷』は見当たらなかったのですが『湯川』の流れと『旧中仙道』の交点辺り。何となく怪しいぞ。

 

 

 国道18号線を走っていれば目に入る浅間山の光景は常に道路の右です。

 

 この写真を撮ろうとして駐車場らしき所に入りました。

 

 写真を撮り終え車に戻ろうとすると

 

 何だコレ⁈ (TVの番組名みたいですけど)

 

 

 何のオブジェ? と見ると看板が立っていました。

 

 土台に彫られている『FREND SHIP』と『WHISTLER』の文字。

 

 『ウィスラー』と云えばカナダでも有名な冬のリゾート地。

 

 

 多分この石積で造った『人型』のオブジェを『イヌクシュク』と呼ぶのであろう事は簡単に想像しえたんですけど、『Whistler Village』と続いてますので『村』の名前?

 

 

 調べてみましたら、軽井沢町と友好都市であった『ウィスラー』は『カナダ・バンクーバー』に程近い森と沢山の湖に囲まれた観光の街。(いや村) 

 

 ストリートビューで観てもかなり風光明媚な田舎町(いや村)です。

 

 佐久や軽井沢が都会に見えちゃう。

 

 この公園のオブジェは『強化プラスチック製』などで、万が一の時でも安全に配慮して造られています。感が滲み出ています。

 

 本家本元の『イヌクシュク』は大きさもさることながら、重厚感が半端ないです。

 

 石像写真を観て『天空の城ラピュタ』に登場した『飛行するロボット兵』を思い出したのは私だけ?

 

 『VILLAGE』と聞いて連想するのは『VILLADE PEOPLE』

 

 ♪ Macho Macho Man~  I gotta be a Macho Man.

 

 とか

 

 ♪ YMCA. 西城秀樹さん唄う処の『ヤングマン』とは訳がかなり違うみたいですけど。

 

 『ディスコソング』全盛の時代でしたからよく聞いてました。

 

 いえいえ、私はLGBTとは疎遠です。念のため。

 

 『旧中山道』から『イヌクシュク』、『ビレッジピープル』と何の脈絡も無いブログでした。