比田井天来

 

 望月町出身の書家『比田井天来』さんの名前を冠した『天来自然公園』があったので地図を頼りに向かってみると。

 

 駐車場と在るのですが3ナンバーだと厳しいかな?

 

 泥道を上って筆塚まで来ました。

 

 

 筆塚から先は草生した遊歩道を歩きます。

 

 

 何故だろう?傍らに陸軍中尉のお墓まで在りました。

 

 『比田井天来』との関りとか云われ等々何も記されていません。

 

 更に坂道を上ろうとすると例の危険な羽音のアイツ発見!

 

 近くに『スズメバチ』の巣でも在るのか、数匹が飛んでいます。

 

 これは近づいちゃいかん!

 

 引き返します。 

 

 何が嫌いって『ジョロウグモ』と『スズメバチ』はダメなんです。

 

 

 近くの『鹿曲川』では夏の風物詩『投網漁』をしている方がいました。

 

 何回も撮影したんですが、網の広がった瞬間を捉えるのが難しく諦めました。

 

 『投網』って丸く、大きく広げるの難しいんですよね。

 

 この方の網は綺麗な広がりで『鮎』などを捕らえていましたです。