電子基準点

 

 今は『ゲートボール場』と化している『薬草見本園』(ひょっとしたら違う場所に薬草見本園があるのかも) 

 

 その一番奥に在った『金井秀雅銅像と献眼者顕彰碑』の前で暫し考え込んだ後、『佐久市望月総合体育館』へと向かいました。

 

 体育館の窓にはカーテンが引かれたままで、使用されている形跡が無し。

 

 コロナ騒動の為仕方無いのかもしれませんけど。

 

 

 事務所には蛍光灯が灯っていますので人はいる筈。

 

 でも駐車場に一台も車が停まっていないのが不思議?

 

 Uターンしようとしたら何だ?

 

 

 えんぴつの形をしたステンレス製のオブジェ?

 

 望月町と云えば『比田井天来』さんは『現代書家』として有名ですが、ならば『筆』なら分かりますが………

 

 

 『銀のえんぴつ』の手前に『電子基準点付属標』が在りました。

 

 調べてみました。

 

 この標識の真ん中の✚を基準点とし、地殻の移動やズレを人工衛星を用いた『GPS』でリアルタイムに観測、『えんぴつ型頭部アンテナ』から即座にデータを筑波の国土地理院に送って情報を管理しています。

 

 因みにこのえんぴつ型、『02型電子基準点』と云うそうです。(て事は2002年の事?)

 

 

 山歩きなどをしていると『三角点』や『水準点』などを時折見かけます。

 

  これからは『電子基準点』にも注意してみよっと。

 

 今回のおまけ

 

 『平面直角座標系 第Ⅷ系 原点」東経138.30.0000 北緯36.00.0000

 

 

 だから何だ?と云われても困っちゃうんだけど。