榊神社

 

 望月に伝承される『榊祭り』

 

 『大伴神社』で松明に点火し街中を駆け抜け、『望月大橋』から下を流れる『鹿曲川』に火の着いたままの松明を投げ込む奇祭です。

 

 環境汚染に配慮し、ちゃんと回収していますのでご安心ください。

 

 てっきり『豊川稲荷』or『弁天窟』or『西宮神社』に奉納する為と思ってました。

 

 『豊川稲荷』から更に山の上に草の踏み跡が続いています。

 

 気になりだしたら即行動。(蜂や熊がいなければ)

 

 

 左端に『豊川稲荷』の鳥居が見えています。

 

 この石段を上ると。

 

 

 『榊祭り』とだけ書かれた棒杭が在りました。

 

 スマホの位置情報から確認すると『榊神社』と在ります。

 

 基礎となる土台はコンクリートですので歴史的に古いものでは無いのかもしれません。

 

 

 参拝後に格子戸から中を拝ませて頂きますと、

 

 元々の『祠』はかなり歴史ある物の様です。

 

 雨除けに後から『社』が造られたのかな。

 

 『注連縄』と『紙垂・しで』が真新しいので最近お祭りがあったのかもしれません。

 

 だから草刈されて道があったのか。