高見石

 

 『高見石』に登るだけなら『麦草ヒュッテ』の駐車場利用が便利です。

 

 無料だし。

 

 でも折角なら『白駒の池』も堪能したいし、湖畔でコーヒーの一杯でもと思われる方は『白駒の池・駐車場(¥500)』を利用したいところです。

 

 無料トイレも利用できますし。(山小屋のトイレは有料です)

 

 湖畔を一周した後、『高見石』への登坂路を進みます。

 

 中略

 

 

 『白駒の池』を眼下に見下ろす『高見石』

 

 『高見石小屋』の前の広場にザックを置き、カメラだけ持って岩場を上ります。

 

 え~っ。この辺りの写真が一切在りません。

 

 確かにシャッター押してますけど何故かデータ消失。何で?

 

 

 稜線に、右に進路を取っている『箱舟(荒船山)』が見えます。

 

 荒船山の『艫岩(左側の垂直な崖)』から『物見石(右側に反り返る舳先)』までのだだっ広い稜線を歩くと気持ちいいですよ。

 

 湖面左の白いのは『貸ボート』 夏は大勢の人で湖面が賑わいます。

 

 

 ザックを広場の木陰に置いて、カメラだけを持ち岩場をよじ登ります。

 

 岩場と云っても『鎖場』や『梯子』がある訳で無く、小学校低学年でも登れる岩場です。但し一切悪ふざけ禁止。

 

 安全ルートを示す〇印を目当てに進めば誰でも登れます。

 

 写真右隅にチラリと見えている足元の大岩は滑りやすく、又岩と岩の間は深い為、何かを落とした時に拾うことは難しいです。

 

 その為、この岩場に飲食物の持ち込みは禁止。

 

 万が一にも『ペットボトルを落としました。』なんて事に成ったら、ン十年はそのままです。

 

 おにぎりを包んでいた軟プラだって『風に飛ばされました』じゃ済まないから持ち込み禁止です。

 

 涼しい風に吹かれて英気を養い大満足の一日です。

 

 温泉寄って帰ろ。