王ヶ頭・御嶽神社の石仏

 

 前回の続きです。

 

 御嶽神社の『祠』を取り囲む石像・石仏 partⅡです。

 

 

 『石の祠』の左側面、バックの建物が『美ヶ原王ヶ頭ホテル』です。

 

 石像の背後に『火焔』を纏っているのは『不動明王』 です。

 

 こちらを向いている右側の像。袖の長い衣装で長髪。女性ですかね。

 

 

 手にしているのは『密教』(仏教・真言宗)で使う『三鈷杵』or『五鈷杵』

 

 もっとも『木曽御嶽神社』は『山岳信仰』と『民間信仰』が結びつき、更には『神仏混載』により『仏教』をも吸収しています。

 

 『御嶽神社』には『木曽・御嶽山』の山岳信仰に端を発する『おんたけじんじゃ』と『東京青梅市・御嶽山(みたけさん)』の『みたけじんじゃ』が在ります。

 

 更に更に。『御嶽』と書いたり『御岳』と書いたりで頭の中が………

 

 どちらも参拝すれば良い事有るかもスポットとしておきましょう。

 

 

 神話の世界に出てくるような『剣』も在りました。

 

 模様からして『御影石?』

 

 『宮崎・高天が原』(行った事無いですけど)や『山岳信仰』の山の頂きでも『青銅製の剣』を多々見かけます。

 

 思わずニンマリしたのが此方。

 

 大きさは3㎝程ですが、誰かが奉納したのでしょう。

 

 

 勿論両手を合わせます。