八岳の滝

 

 暫くブログUPが出来ませんでしたが、『隔離入院』とかじゃあ無いですから。

 

 旅行でも無いんですけど。

 

 グーグルフォトのデジカメの写真を整理していたら、何か動かなくなっちゃいました。

 

 何やらかした?

 

 で修復やら何やらで手一杯だったんです。

 

 では新章スタートです。

 

 

 『小海町・稲子の湯』から更に林道を上り込むと『八ヶ岳連峰・稲子岳登山口』が在りますが、駐車場は車で一杯。

 

 今回は登山が目的じゃないので『八岳の滝』まで。

 

 登山者の為に一日2便の『村営バス』が走っています。

 

 曜日・シーズンオフなど制限が在りますので。利用される方は要確認願います。

 

 

 整備されて歩き易い遊歩道を歩いて5分です。

 

 お近くをお通りの際は是非。(滅多に通りかからないか)

 

 国道299号線に戻り、『麦草峠』へ。

 

 日本で2番目に高い国道地点(故に標高標識しかありません)を素通りし、『白駒池入り口駐車場』(有料)も素通り。

 

 『麦』では無く『笹』の生い茂った『麦草ヒュッテ』の駐車場(無料!)からも多少遠回りですけど『白駒池』に行けます。

 

 駐車場に停める方は『ヒュッテ売店』利用をお忘れなく。

 

 峠を下り『奥蓼科温泉・滝の湯』へ。

 

 

 『みちびき観音』と云われる『石像』がこの地に集められています。

 

 これらの『石仏・石像』は戦国時代、『武田信玄』が戦術の為に造らせた『信玄の棒道』から山奥に在る『滝の湯』までの道筋に、『一丁塚』として建てられたものを保存の為に集めたそうです。(と書いてあります)

 

 車社会の現代では『路傍』の石像など見向きもされなくなってしまうのを憂い、温泉旅館建設時にこの地に会しました。(甲斐だけに?)

 

 

 『ホテル滝の湯』さんが管理されているらしく、綺麗に苔むした『水鉢』やゴミ一つ落ちていない手入れされた『石仏群』に両手を合わせます。

 

 今、世界が願う事は一つ。『疫病退散』