御堂

 

 『赤岩弁財天』の賽銭箱の脇には、手造り感満載の『リーフレット』が置いてあり誰でも持ち帰れるようになっています。(勿論お賽銭を入れてからね)

 

 

 詳しくはスマホで画面拡大して見て貰うとして、簡略に説明しますと。

 

 この『千曲川流域』の広大な平野には『浅間山噴火』に伴う『溶岩石』などがゴロゴロしていましたが、『池田家・初代』が開墾に成功。そのお礼にと『御堂』を建て『弁財天』を祀りました。境内には『幸運のシンボル』とされる『白蛇』も居たそうです。

 

 その後、江戸まで野菜を売りに行ける程の大盛況も『弁天様』や『白蛇』のお陰?

 

 木版画には噴煙たなびく『浅間山』や境内の様子が見て取れます。

 

 

 

 墨の消えかかった看板ですとか、左隅の『剥き出しの岩』に在る鳥居?(角度の関係で確認できませんでした)

 

 

 拝殿内には『初代・蒲清兵衛池田家重』の生誕を記する看板や『奉納額』、当時の扁額らしき物まで大切に保存されています。

 

 床や天井板こそ新しい物ですが『梁』に使われている太い木は当時の物でしょうか。

 

 

 『元禄』の年号が在ります。

 

 江戸時代にはこの『扁額』が掲げられていたであろう事が解ります。