瑞垣門を潜る

 

 神社参拝では、『鳥居』を潜り、『手水舎』で手と口を清め、『随身門』を潜ると『聖域』です。

 

 場所によっては敷地内に『太鼓橋』が在って、穢れている者は渡れないとされています。

 

 『神楽殿』が在ったり『拝殿』が在る所では『鈴』と『賽銭箱』が在ります。

 

 『本殿』(御神体をお祀りしている所)は『瑞垣』によって囲われており、『本殿正面』には門が設けられています。これが『瑞垣門』

 

 此処で『神道』に則って『お賽銭』を入れ『鈴』を鳴らし『略礼』の後『二礼・二拍手・一礼』の参拝儀式を行います。

 

 これも格式により『二礼・四拍手・一礼』や『二礼・八拍手・一礼』などの参拝方法があります。

 

 『伊勢神宮』や『出雲大社』などの神社も『一般人』は『瑞垣』の中には入れないのが普通です。『皇族』や『神職』の人のみが『禊』の後に入れる場合があります。(あと補修工事の宮大工さんかな)

 

 

 そして『水垣門』の『梁』の部分にも『猿』の彫刻が在りました。

 

 

 いや『鬼?』 前と後ろでは腕の形や表情が違います。

 

 『縁の下の力持ち』的な意味合いですかね。

 

 

 そして『支え』になってる柱は『天然木』 これだけで力強さを感じます。

 

 只、『蛍光灯』は………まっ、見なかった事にして次!