八幡神社・随身門

 

 『神仏混淆』の名残が強く残り、『分離令』が出たにも関わらず『お寺』の一角に『鳥居』が在り『神様』が祀られていたりします。(うまく説明できませんので『しんぶつこんさい』で検索願います)

 

 『八幡神社・随身門』 

 

 

 先ず、外観の『彫刻』に圧巻です。

 

 歴史を感じさせる黒くいぶされたような木肌。『欅』ですかね。

 

 重厚感が伝わります。(あ~足場、登りてぇ)

 

 詳しくは下の説明を拡大して見てください。

 

 

 『随神』と表記されていますお二人。

 

 

 向かって右側、雛飾りの『左大臣』にあたります。

 

 文武に優れた年長者で、『右大臣』より位は上です。

 

 

 いかにも勇猛な若者然とした『右大臣』

 

 『皇宮警察』で例えるならエリート中の超エリート!

 

 この二人が門を潜る人をしっかりと見定めています。

 

 まるで『空港税関の検査官』みたい。

 

 微悪も絶対見落としません。

 

 TV番組の『侵入!〇〇税関』みたいなの好きでよく見ますけど、対応する職員は物腰が柔らかいようでも『目つき』は厳しい。

 

 以前、飛行機に搭乗の際に、『カメラバッグ』の中に『ビクトリノックス社』の『アーミーナイフ』を入れたまま機内持ち込みしようとして止められました。

 

 いや、ほんとに忘れていたんです。で上空からの写真が撮りたいのでカメラを機内持ち込みしようとしたんです。

 

 別室に案内され、『機内預け品』の封筒にナイフを入れ、事なきを得ましたが。

 

 今ならどうなるんでしょう? 飲みかけのペットボトルも持ち込めないですもんね。

 

 残念ながら昨今の状況では、当分飛行機に乗れないですけど。

 

 『早く新型コロナが沈静化しますように!』