宝泉寺

 

 貯水池の隣に目指す『正覚山・宝泉寺』の大屋根が見えて来ました。

 

 貯水池は藻が発生していて、綺麗な水とは言えませんけど、農業用ですから。

 

 

 建て直されたのか割と新しめの感じです。

 

 でも『法泉寺裏堀貫』とあるんですから当時からお寺は存在したはずです。

 

 

 流石に厳しい修行で知られる『曹洞宗』のお寺です。

 

 手入れされた庭にはゴミ一つ落ちていません。

 

 つつじの花が落ちているのは自然の摂理って事で。

 

 

 この看板の裏側の溝らしきものが『用水跡』なんでしょうかね。

 

 興味在るのはその右の『大石に穿った穴』に立てられた『石棒』

 

 『安産祈願』『子孫繁栄』から『豊穣祈願』のシンボルとされた『男性シンボル』?

 

 因みに『佐久穂町』には男性シンボルを模した日本一大きな『大石棒』が存在します。

 

 

 コンクリートの擁壁にとって替わってますけどこれが用水でしょうか。

 

 残念ながら寺院裏手の堀貫までは分りませんでした。

 

 下手にうろつき回って防犯カメラにでも収められたら『賽銭泥棒』と疑われちゃう。

 

 庫裏に声を掛ければきっと案内してくれるんでしょうけど、個人的興味の為にそこまで手を煩わせるのも何だかねぇ。

 

 暫く公園の周りをうろうろして、さっ次です。