五郎兵衛

 

 新型コロナウィルスの蔓延防止の為、『越境禁止令』が発表になり、他県に行くのは控えなければの5月の定休日。

 

 バイクのエンジンを温めながら、近いが故に最近訪れていない場所を廻ってみようかなと思い立ちました。

 

 何処をどう廻るとか何~も考えずに『浅科』へ。

 

 『五郎兵衛記念館』の案内看板を見つけました。

 

 

 駐車場の片隅にバイクを停め、入り口に………

 

 『コロナ対策の為閉館中』ですと。  ハイ終了  にしてたまるかい!

 

 

 浅科の誇るブランド米『五郎兵衛米』の採れる田園風景と見守る浅間山。

 

 でもなんでこの佐久の地が広大な田園になったの?

 

 

 石碑の文言は、スマホを『ピッチアウト』or設定・拡大して見てください。

 

 湯川の水を引いて『市村新田』『三河田新田』、そして鹿曲川の水を引いて『五郎兵衛新田』を開発したのが『市川五郎兵衛』その人。

 

 記念館は閉館中だったので、足で探すしかないか。

 

 でバイクに戻りかけると隣接して神社が見えました。

 

 

 神社詣での際は出来るだけ『一の鳥居』から潜ります。

 

 扁額には『諏訪大明神』と在りますが進むと参道が分岐していて、其処の鳥居には

 

 

 『真親神社』と在ります。

 

 五郎兵衛さん正式には『市川五郎兵衛真親』と云いましてナント神格化されお祀りされているんです。

 

 しかも『子爵』の称号を頂いています。

 

 話が長~くなりそうなので取り敢えず此処まで。