櫓門

 

 駐車場からトコトコ歩くと『登山道』いや『遊歩道』の入り口に

 

 『なめんなよ』の石板が在ります。

 

 なんか『学ラン&サングラス』or『くるくるパーマ&ロングスカート』の『猫』を想像してしまうのは私だけ?

 

 『なめるな』には『舐める』と『嘗める』の意味があり、ベロでペロペロが『舐める』、 『鬼龍院花子』の「嘗めたらあかんぜよ~」の『みくびんなよ』 の意味の嘗める。

 

 他にも『スパナが空回りする』とかズルっと滑る事も『舐める』と云います。

 

 多分二つを掛けてるんじゃないかなぁ。

 

 前回来たときは『嘗めて』バイクブーツで登り始め、『舐めて』登れなかったという悔しい思い出があります。

 

 さてさて今回は。

 

 

 この『櫓門』から登り始めます。

 

 という事は此処から『山城』の始まりです。

 

 

 松の木陰の中、ゆるゆると歩きます。

 

 普通に平坦路に近い散歩道なんです………途中までは。

 

 

 途中に分岐があり、『左・米山城』『右・砥石城』

 

 先ずは『米山城』から。

 

 

 途中で土剥き出しの急登坂『男坂』が在ります。

 

 砂が浮いていた為に、前回は平底のバイクブーツは滑ってしまい無理!とあきらめた坂。

 

 横には『女坂』が在りました。(何で気が付かなかったかな)

 

 今回は『女坂』を『ウォーキングシューズ+ウォーキングポール』なので楽々クリアです。

 

 その時、後方から足音が聞こえてきました。

 

 『山岳マラソン』の選手? なんと走って登ってくるではありませんか!

 

 あっという間に追い越し、あっという間に見えなくなりました。

 

 こちとら、歩いてても『ゼ~ハァ~・ゼ~ハァ~』

 

 ひょっとして『宇宙人?』 

 

 

 辿り着いた山頂には屋根付きの休憩スペースが在り、そよぐ風が気持ちいいです。

 

 そしてそこには………以下次回です。