モノリス

 

 『信綱寺』の境内には鳥居が在って『大六尊天』が祀られていたり、バーベキューの出来る東屋が在ったり。

 

 そして『上田市役所真田古城緑地公園』(上田市役所って肩書、要るか?)が広がるその奥には

 

 

 ん! 何だありゃ?

 

 

 『碇ゲンドウ』を取り巻く数字の書かれた石板。

 

 「人類補完計画の為には犠牲もやむをえん」

 

 なんて『新世紀エヴァンゲリオン』のワンシーンみたいな。

 

 いやいや、『スタンリー・キューブリック監督』の『2001年宇宙の旅』 

 

 オープニングで『ツァラトゥストラはかく語りき』が鳴り響く中、巨大な『モノリス』が通り過ぎてゆく。

 

 今まで何回か観ても理解できない映画。『2010年宇宙の旅』もしかり。

 

 でも今年『2020年』なんですけどね。

 

 『モノリス』とは『石柱』の事です。

 

 映画ついでに『十戒』では、神からの十の訓告が山中の岩肌に刻まれ、モーゼはこれを石板として持ち帰る。

 

 『偶像を造り、これを崇拝してはならない』と『汝 姦淫してはならない』位しか覚えてませんけれど。

 

 赤茶けた色の『モノリス』の立ち並ぶ一角は『歴史の丘』

 

 

 最上段最奥に『真田幸隆』を置き、『真田家の重要人物』を左、『時代考証と中心人物』を右に相対して配置している。

 

 最下段は『大阪冬の陣』に於ける『真田丸』を表しています。

 

 上段からの時の流れを、水の流れで表現しようとしているのだろうが、残念水は流れていませんでした。

 

 折角だから一番上まで行ってみますかね。

 

 この『モノリス』が赤いのは、真田家の『赤揃え』を意味しているようです。

 

 そして各武将の名前の所に在ったモノとは。

 

 丁度時間となりました。又の続きをお楽しみに。