観音堂から更に

 

 『閼伽流山観音堂』到着。

 

 って言う程の山歩きでも無いんですけどね。

 

 『縁の下』に動物が住み着かない様に金網が張られています。

 

 『軒下』に金網が張られていないのがせめての救いです。

 

 鳥除や蝙蝠除け(主にフン害防止ですけど)の為、文化財保護の観点からは致し方無いですけど興ざめするんですよね。

 

 で近年建て替えられたであろう『閼伽流山観音堂』軒下対策もばっちりな造りです。

 

 『観音様』に手を合わせまして。

 

 裏に廻り込むと、岩の間を縫うように急峻な登路があります。

 

 晴れているのに『ぬかるみ』があったりして滑りますので注意。

 

 更に30分程登ると『閼伽流山山頂』ですが、樹木に囲まれ眺望も無し。故に今回は分岐を右。

 

 秋から積もったままの落ち葉は所々で深く積もっており、足元を気にしながらの登山です。

 

 

 『十二丁目』の碑の向こうに屋根付きの展望台が在ります。

 

 この展望台。

 

 

 天井部分に『菊の御紋』付き。

 

 近くにもうひとつ石碑があります。

 

 

 皇室御用達の景色です。