閼伽流山城趾登山口

 

 前回は『明泉寺』の駐車場から林道『四丁目』まででUP容量がいっぱいになってしまい、古いブログを削除した所まで。

 

 続きです。

 

 

 林道脇の林(自然林みたいだから森?)の中にはこのような『千手観音』などが所々に建っています。

 

 にしても誰が?

 

 

 こんな『歌碑』も目につきます。誰が何の為?

 

 

 尾根まで登りきると『七丁目』 遠くに『北アルプスの白壁』が望めます。

 

 此処まで来れば道はほぼ平ら。

 

 

 この道から更に登り込むようにして『閼伽流城趾登山口』があるんですけど、人の踏み跡は少ない感じ。まっ帰り路で体力余ってたらって事にして先を急ぎます。

 

 気が付きました? お城のあと=『城跡・城址』が普通ですが『城趾』と書かれていました。

 

 『城址』の『址』の字が常用外漢字に指定されたため『城跡』の文字が使われるようになったみたいです。

 

 でも『城趾?』 漢字検索アプリで探しました。 常用外ですと。

 

 因みに『蹟』も常用外。

 

 以前、東京に暮らしていた時、京王線『聖蹟桜ヶ丘』から都内に通ってましたけど、定期券購入申し込み用紙に記入するのが大変でした。

 

 

 九丁目まで来れば『鐘撞堂』が見えてきます。

 

 この辺り左手には、高さ20㍍程の隆起段差が見て取れます。

 

 

 で水平に剥離した岩棚の下には、濡れない事をいいことに『アレ』が巣を作るんです。

 

 『スズメバチ』 さっさと行っちゃお。