明泉寺

 

 『香坂』から細い旧道(バス通りです)を戻ってきて、『明泉寺』へ続く細い山道へ登り込みます。

 

 通常は『明泉寺』住職ご一家の生活道路ですが、『明泉寺』にお墓を持つ人などが石段を登らずに済むよう駐車場が用意されています。

 

 

 山寺特有の長い石段と古刹『明泉寺』あまり詳しい事は分かりません。

 

 今回の目的地は更に林道を進んだ奥に在るのですが、林道はゲートで閉鎖されており、車を『明泉寺』駐車場に停めさせて頂きました。

 

 先ずは『明泉寺・御本尊』に手を合わせてと思ったら本堂の扉は閉ざされたまま。

 

 仕方なく『合掌』のみに済ませ、いざ『閼伽流山』へ。

 

 『上信越道路』を長野から群馬へ向かう時、『佐久平SA』を過ぎた辺りから上り坂になり、10本ものトンネルが続くようになります。

 

 その中でも長いトンネルが『閼伽流山トンネル』

 

 そう『明泉寺』の裏山は修行僧が修行の場とした『閼伽流山』の岸壁が聳え立っています。

 

 『サンスクリット語』で『清らかな水の湧き出る』を意味するらしく、山頂付近は晴れていても泥濘(ぬかるみ)が在る不思議な場所です。

 

 車に戻り、水とおにぎりをリュックに詰めて、いざ出発。(という程の山じゃ無いんですけどね)