和田宿

 

 旧中仙道・和田宿の回です。

 

 国道142号線を『立科・芦田宿』~『笠取峠』~『長久保宿』~『大和橋』で『大門街道』と分かれますが、『中仙道』は『和田峠』を超えて諏訪の地へ続きます。

 

 『大和橋』で依田川沿いに進むと国道142号バイパスに乗り込みますが、『青原』交差点で右折すると『旧街道』です。

 

 『和田宿』 面白いです。侮るなかれ。

 

 

 後ろに見えている『橋』はバイパスのもの。皆さん普段はこの橋を渡る筈。

 

 で『和田宿』の入り口には石碑がズラリ。

 

 

 昔、『懐中電灯』の無い時代、ましてや『街灯』なぞある訳でなく、急峻な坂の続く『旧和田峠』は中仙道最大の難所でした。又『追い剥ぎ』如き『山賊』もいたらしく、夜間の峠超えは大変危険でした。

 

 その為命を落とした人も多かったらしいです。

 

 人々は大事を取って『和田宿』に宿を取った為、たいそう栄えたそうです。

 

 

 『茅葺のバス停』勿論現役です。

 

 後方はバイパスを走るトレーラー。この格差も面白いですよね。

 

 あっ光の玉ですけどレンズの汚れです。(オーブじゃ無いですから)

 

 更に何かないか探しながらボチボチと行きますか。