石神神社partⅡ

 

 どんな小さな村でも『神社仏閣』が在るから、日本人は信心深いのかもしれません。

 

 しかも『凝った彫刻』が施されている神社なんぞ見つけたら思わず写真に収めます。

 

 『神社』は、先ず『境内』を意味すると『鳥居』を潜り(きちんとお辞儀してから通りましょう)、『手水舎』でお清め(本来は禊を簡略)をし、『参道・石段』の端(中央は神様が通ります)を歩いて、参拝者がお詣りする為の『拝殿』へ。

 

 『お賽銭』の後、『鈴』を鳴らして『お参りします』の合図をしてから『神様』に向かって軽く一礼。

 

 二礼二拍手(神社により回数が違う場合が在ります)一礼をします。

 

 その後、手を合わせ、願い事を『願掛け』『しますが、余り私欲的な事は慎みます。

 

 そもそもが『願掛け』では無く『誓約』の場です。

 

 でもやっぱり願いたいですよね『商売繁盛』とか。

 

 そして願いが叶ったら後に『願ほどき』に再度参拝に訪れましょう。

 

 だから滅多に行けないような神社では『願掛け』しないで『参拝させて頂きました』と報告だけに留めます。

 

 『社務所』や『領布所』が在れば『お札』や『御朱印』(神社用と仏閣分けてます?)を頂きます。

 

 運試し的な『御神籤』はしません。(だって凶がでたら嫌だもん)

 

 『奥之院』が在れば出来るだけ行きますが(富士浅間神社などは富士山頂ですから………)時間が無い場合でも『摂社』はお詣りしましょう。

 

 更に『庭園』や『彫刻』など愛でてみては如何ですか。

 

 

 灯篭の『灯窓』が『ハート』だったりするから面白いです。

 

 

 これは『ゲロ………下呂温泉』の神社で見つけました。

 

 ほら、探してみたくなったでしょ。