養蚕学校

 

 藤岡市の山中にある『高山社』とは何ぞや?

 

 『高山長五郎』さんが苦労の末『養蚕技術』を確立し、自費で広く教える為の『学校』を建てました。

 

 明治初期、自費でこれだけの建築物を建てられる(お金持ち)んですから、養蚕がいかに貴重な産業だったのか。

 

 残念ながら『高山社情報館』は入れず、ネットの情報頼りです。

 

 

 石積の上には、白い漆喰も鮮やかな立派な『長屋門』はが在り、一角は『使用人住居』兼『厩』になっていました。

 

 『新潟・豪農の館』で見た『使用人住居』も土間続きで厩が在り、極端な貧富の差を感じ、チョット複雑な心境になりましたけど。

 

 

 地元ボランティア活動の方が詰めていて、説明などもしてくれるのらしいのですが、残念ながら新型コロナウイルスの影響下の為、パンフレットを貰い、ノートに氏名などを記帳、数種類のカードをくれました。

 

 『ダムカード』や『マンホールカード』などくれる物は素直に貰っておきます。分類『世界遺産カード』で集めなきゃ。

 

 

 ついでに『ダムカード』

 

 

 と、『マンホールカード』

 

 

 折角、行政などが苦心して製作しているカードなのに、即メル〇リなどで販売する情けない輩が多すぎ。

 

 こーちゃん、絶対に転売………

 

 さっ 中に入ってみますか。