高山社

 

 今から数年前、『富岡製糸場』が『世界文化遺産』に認定された時、その原動力が『ドイツ・ポルシェ社製エンジン(ベンツだったかな?)』と聞き、是非とも見てみたいと出かけていきました。

 

 広い工場内の『糸つむぎ機』の並んだ部屋では、当時の機械が保存されていましたが、残念ながらお目当ての『ポルシェ・エンジン』は無かったです。(※現在『富岡製糸場』は一部立ち入り禁止になっています)

 

 同時に『荒船風穴』も世界遺産に認定された為、結構な観光人数が『荒船』の細い道に流れ込んできてました。

 

 その元となる『養蚕技術』を確立したのが『高山社』、『群馬県・藤岡市』山中にある辺鄙な場所に(失礼)各地から人が集まりました。

 

 技術の習得を目指し、遠く『沖縄』などからも技術研修に訪れたそうです。

 

 

 駐車場から遊歩道を歩き、情報館へ。

 

 2019年の台風19号に痛めつけられた所の補修工事が各所で見られました。

 

 

 あら。新型ウィルス対策で休館ですと?

 

 でも『高山社』は見学できるみたい。取り敢えず行ってみます。

 

 

 情報館前の『顔出し看板』ですけど『顔出し穴』そこですか?

 

 

 そして主人公の『高山長五郎翁像』

 

 実に凛々しい顔立ちです。