清津峡

 

 昨今、『インスタ映えスポット』としてつとに有名に成りました。

 

 貴方も絶対観た事ある筈。

 

 『日本三大峡谷』の一つで『越後湯沢』のスキー場から手軽に行けます。

 

 春の新緑から秋の紅葉、そして今回『白い冬』を目指して雪の山路をクネクネ登っていきます。

 

 ネットで調べると『冬季閉鎖期間』が2/15まで在り、点検整備をするらしい。

 

 『玉屋商店』はなるべく水曜日定休にしているので(なるべくなら定休って云わないか)行った先の美術館・資料館・展示場などが『閉まってました』が多いです。

 

 行く前に確認は怠れないです。

 

 

 無料駐車場に車を停め、トイレを済ませて。

 

 温泉旅館の間をトコトコ歩いてトンネル入り口まで数分。

 

 

 トンネルを歩くだけで¥600はちと高すぎないかい?

 

 でもトンネルを歩かなければ観られないし。例のアレ。

 

 

 雪のチラつく中を歩いて来た体は、早く温かい処へ潜り込もうと催促してくる。

 

 このトンネル実は温泉の『源泉』を掘る為の物。地熱でトンネル内は寒いというほどでもないです。

 

 逆に防寒着のファスナーを開けて丁度良い位です。

 

 料金を払い、『リーフレット』と『入場記念券』を貰います。

 

 でもこれ、くしゃくしゃになる位なら帰りに渡して欲しい。

 

 私の場合はなるべく折り目等を着けたくないのでプラスチックケースをリュックに入れていくが、この時は車に忘れてきたじゃないですか。

 

 ハイ案の定クシャクシャです。で結局ゴミになっちゃうんだよね。

 

 薄暗いトンネル内の照明は何故か『赤』しかも何やら不気味な音楽が聞こえてくる。

 

 

 前を歩くカップルは何故かピッタリ身を寄せ合ってるし。

 

 いいもんね。と足早に追い越すと今度は照明が『青』に変わる。

 

 そして………。