御焚き上げ

 

 『鼻顔稲荷』で参拝を済ませ、領布所で『御朱印』と陶器製の『狐』を買いまして、準備万端。今年は『商売繁盛』間違いなし!

 

 例年、『鼻顔稲荷』の『初午』へは店を閉めてから来ますが、今回は午後3時には閉めちゃいました。

 

 河川敷に造られた『祭壇』で行われる『御焚き上げ』が見たいなと。

 

 

 『玉屋商店』では毎年恒例として『高崎・達磨寺』の『縁起ダルマ』と『成田山・薬師寺』で『節分会』の『ダルマ』、山門市『福撒き』の『福ダルマ』がやって来ます。

 

 『高崎ダルマ』は『達磨寺』へ返納します。

 

 他の『ダルマ』は地元の『どんど焼き』の時、炊き上げて貰います。

 

 消防団にいた時、この『どんど焼き』の『火の後始末係』を仰せつかりまして、火の管理から灰の後始末までやりました。

 

 『ダルマ』って、底の部分に『粘土』の重りが付いているんですけど、これが真っ赤に焼きあがって冷めるまで待つのが大変。

 

 ある年から、底の重りを予め剥がしてから山に組む事にしました。

 

 他の所がどうやっているかは知りませんが。

 

 

 『鼻顔稲荷』の神官さんにより儀式が行われる祭壇です。

 

 多分地元の『祭事係』が準備するんでしょうね。

 

 

 祭壇の中央にはランタンに入れられた『蝋燭の炎』が揺れています。

 

 そして段々と陽が陰り始めます。