初午

 

 『初午』は旧暦の正月明け最初の『午の日』に開催されますが、昨今は休日に合わせての開催となっています。

 

 『鼻顔稲荷神社』も毎年『2/11・建国記念日』が縁日となります。

 

 参道には『テキヤの屋台』や『縁起物屋』がズラリと並びます。

 

 

 まだ『新型コロナウイルス』の脅威が『対岸の火事』『どこ吹く風』

 

 店を早めに切り上げて、『御朱印』を頂く為に出かけました。

 

 まだ明るいので先ずは腹ごしらえ。

 

 『焼きそば』『たこ焼き』『ポテトフライ』 高いのは承知なんだけど買っちゃうんだよね。

 

 

 朱塗りの『一の鳥居』には『鼻顔大神』と書かれています。

 

 一礼して潜ろうとすると、三人組の外人さんが『ナント書いてます?』と聞いてきました。外人さんですけど日本語お上手。

 

 『アフリカ系』『ロシア系』『フランス系』という感じですかね。

 

 勿論ペラペラっと答えましたよ、日本語で。

 

 「はなずらおおかみ」

 

 『ロシア系』の方は日本語の『おおかみ』を知っていたのか、すかさず「Wolf?」「No No No Fox!」 (漫才みたいな実話です)

 

 勢いで『狐』って言っちゃったけど、訂正する程の語学力は無い。

 

 さっさと行こ。

 

 

 表参道の『男坂』の石段は、基礎が痛んできてしまい現在通行不可、代わりに出来た参道は鉄製の階段。これを上りきれば。

 

 

 迎えてくれるのが『狐舎』(写真は2018/2/11の物です)

 

 『鉤』を咥えて『炎宝』に手?を添えているのが雄。

 

 『巻物』を咥え、『子狐』を守っているのが雌。

 

 お供えの『油揚げ』が『賽銭箱』の上に並んでいます。

 

 大昔ならいざ知らず、現在は『ゴミ』として片付けられてしまう位なら、『お賽銭』のみとしておきます。

 

 色々な場所で『お供え物』を見掛けますけど、片付ける事考えているのかな?

 

 でまだまだ続きますです。