白いダルマ

 

 本堂で参拝した後、左手に在る『達磨領布所』に並んで『縁起達磨』を買い求めます。

 

 毎年『ランクアップ』していくとキリが無いので、昨年と同じ大きさでいいかなと思ってました。

 

 イザ自分の番になり『達磨』に書かれた金文字の『商売繁盛』『大願成就』を頼むと売り切ですと。

 

 「白い達磨なら在ります」との事でしたので、財布と相談して『3号半・白ダルマ』にしました。(ダルマは『赤』がふさわしいけど無ければしょうがない)

 

 ここら辺が、『お寺側』と『テキヤ側』の弊害だが仕方ない。

 

 

 ホワイトバランス調整が失敗してしまいました。

 

 『達磨大使立像』です。

 

 買い求めた『ダルマ』に今度は『魂』を入れて貰います。

 

 一段下がった『社務所』にて、住所・指名・祈願文などを用紙に書き込み、僧侶により『入魂の儀』をして貰います。

 

 『高崎駅前・だるま市』では『達磨職人』により『名前・祈願文』その場で書き入れて貰えますが、『入魂』までは流石に………。

 

 『少林山・達磨寺』では『入魂』して貰えますが、職人さんが『達磨文字』で書き入れてくれるサービスは在りません。

 

 出来れば『達磨職人さん』に『名前・祈願文』を書き入れて貰い、僧侶に『入魂の儀』をお願い出来たら最高なのにね。

 

 

 北向きの斜面に在る『少林山・達磨寺』の総門はもう陽が陰り始めています。

 

 正月二日。ゆっくり参拝しても明るいうちに家に帰れそうです。

 

 何食べて帰ろっかな。(普通は正月休みですよね)