黄檗宗

 

 『黄檗宗(おうばくしゅう)少林山・達磨寺』

 

 日本の七大宗派には見られないです。

 

 中国に広く広がる禅宗の一派です。

 

 そもそも『達磨さん』って、インドで生まれた『ボーディ・ダルマ』と云う方で、仏教が中国に渡り『達磨大使』と呼ばれる様に成りました。

 

 安中=高崎間を走っていると国道沿いに否応なく並んだ『縁起達磨』をが目に入ってきます。

 

 『碓氷川』架かる『高鼻橋』付近に『少林山・達磨寺』の案内標識が在り、これに従って側道から『高鼻橋』を渡ります。(高い鼻なら天狗じゃないの)

 

 普段は『少林山・達磨寺』直下の駐車場に車を停めて、参道を上りますが、この日は七日に開催される『達磨寺・七草大祭』の準備もあってか橋の袂の臨時駐車場へ向かうように指示されています。

 

 以前はこの道路沿いにズラリと並んだ屋台が、今回は一切見当たりません。(テキヤの皆さん、駅前の方へ出店してるんですね)詳しい事情はウイキペディアで検索どうぞ。

 

 

 この鉄パイプ製の柵が何を意味するか………。

 

 第三者が口を挟む問題じゃないですから。

 

 

 入り口にあたる『総門』の幔幕には『三つ葉葵の御紋』

 

 水戸黄門の印籠の紋と同じです。と云う事は徳川家の庇護?

 

 だらりと垂れた『五色の吹き流し』と『謎の旗』その時は『五色幔』位に思っていたので気にも留めませんでしたけど、改めて画像を見ると気になる。(いくら画像を検索しても解りません)

 

 来年の正月まで待ちますか。(ご存じの方メールで教えてね。メールアドレスはトップページの最下段に在ります)

 

 

 水戸光圀と縁が在るとは知らなんだ。

 

 だって例年は人が多すぎて、案内をゆっくり見て(いや案内が在った事すら知らなかった)いられなかったもんね。

 

 個人的には、人も少なく、ゆっくり参拝出来る今の方がいいな。