高崎ダルマ市

 

 正月二日。佐久から高崎まで車で行くなら、軽井沢経由『国道18号線』もしくは内山峠経由『国道254号線』『群馬県道71号線』で高崎駅。

 

 しかし『少林山・達磨寺』は『安中』寄りにあるので、国道254『富岡』から群馬県道10号線を北上、国道18号線に出る一つ手前を右折し『少林寺道路』へ出る。(付いて来れる?googlemap見てね)

 

 今年は高崎駅周辺で買い物したかったので直に高崎入りしました。

 

 数年前から『達磨寺』と縁起物を売る『テキヤ』との間で悶着が在り、『少林山・達磨寺』周辺から『ダルマ』や『縁起物』『たこ焼き』などを売る『露天商・屋台』がすべて出店を控えるようになってしまった。

 

 詳しいいきさつは適正な『出店料』が支払われていなかった故らしいのだが、よく分からない。(第三者であるので無責任な個人的意見は差し控えます)

 

 詳しく知りたい人は『高崎だるま市と少林山・達磨寺』で各自検索!

 

 で高崎市庁舎の駐車場に車を停め、カメラを提げてノコノコ歩いて駅方向へ。

 

 

 前出の『ハープの泉』の傍、『高崎城址公園』の一角に在ったのが上の写真。

 

 題して『将軍の孫』

 

 

 タイトルから変な髪形の隣国の『将軍』を連想してしまいそうだが、ブロンズの『少年像』はポッコリお腹の幼児体系でいかにもユーモラス。

 

 (そりゃこーちゃんもお腹だけはポッコリですけど)

 

 作者の『北村西望さん』の名前を見つけてビックリ。

 

 つい前日、広島平和記念公園の『折り鶴の塔』から『長崎平和記念公園』の『平和祈念像』などを調べていたばかり。

 

 30年も前、九州を計画も無く旅した時に『平和祈念像』の下で同じ格好をして写真を撮った記憶があるけど、その写真は何処?

 

 『ミケランジェロ』の彫刻にも似た『筋肉美』の力強さが在りました。

 

 『将軍の孫』にも、背景に『軍事力』を感じさせながらも『あどけなさ』の残る少年の対比に作者の『メッセージ』を感じます。

 

 遠くのステージから『和太鼓』の響きが轟いてきます。

 

 急げ!