めぐすりの木

 

 古くから民間療法の一つとして『この樹の樹皮を煎じて目を洗う。眼病に効く』と何かで知ってはいたが『樹』を見たのは多分初めて。

 

 (いや見ても気が付かなかっただけだろうけど)

 

 寂れた山間部の観光地などで、お土産売り場の棚かなんかにビニール袋に入った状態のを見掛ける事ありますけど。(薄っすら埃を被ってたり)

 

 北相木村を東へ向かって走っていると見つけました。

 

 

 バイクの利点は、思い立ったらすぐに停車できる事。最悪左に寄せれば駐輪できる。細い道でも入って行ける。(オフロードバイクは特に)

 

 不利な点は、スタンドを立てる時、地面にめり込まない様に注意。手袋、ヘルメットを取る。バックからカメラを取り出す。出発時は逆行程。

 

 これが結構めんどくさかったりして。

 

 車の利点は、最悪雨でもワイパー越に撮影可能。撮影後即スタート出来る。

 

 不利な点は車を停める場所探し。山道に入る時はUターン場所を気にする。

 

 まっ、一長一短て所ですか。

 

 

 見落としてしまいそうな、道の傍らの道祖神です。風化して文字が読めません。

 

 『馬頭観音』(旅の安全を願うと共に道しるべの役割も在った)なども並んでいます。

 

 こんなちっちゃな路傍の『お地蔵さん』にも歴史と物語が在るんでしょうね。

 

 

 鉄製の鳥居とお社が在りました。

 

 石段を登って。地元の『氏神様』でしょうか、神社については何も記されていません。

 

 その横に看板が在りました。 が次回です。