佐久病院

 

 臼田に在る『佐久病院・本院』の改修工事がほぼ終わり、駐車場の利便性などがかなり向上しました。

 

 定期的に佐久病院に通っている為、以前は河川敷駐車場を利用していましたが、玄関脇にかなりキャパのある有料駐車場が出来ました。

 

 『小海診療所』や高度医療設備を備えた『佐久医療センター』なども佐久病院の分院です。

 

 正式名称は『JA長野厚生連佐久病院』

 

 『JA』とは『Japan Aguricultural Cooperatives』の略。『農協』です。

 

 佐久地域は昔、『塩分の過剰摂取』などの弊害による『高血圧』や、『農薬』接触による『皮膚病』などが多かったそうです。

 

 戦時中に建設された大型入院施設を持つ『佐久病院・院長』に『若月俊一院長』が赴任されました。

 

 農村特有の症状改革に尽力する為、山村の奥地まで往診に出かけるスタイルを取り入れ、当時の舗装されていない山道をジープスタイルの車で診回ったそうです。

 

 

 病院の中庭に立ち、今でも訪れる人を見守っています。

 

 

 佐久地域は他にも佐久市運営の『佐久浅間病院』や前出の『佐久医療センター』を合わせると大病院が3つもあり、ほかに入院施設を備えた個人病院も数多くあります。

 

 お陰で医療に対する不備・不満などは少ない地域だと聞いています。

 

 『眼科』と『産科』が混んでいるとは聞きますが。

 

 冬でも晴天率の高い地域と併せ、街中では高齢者も住みやすいそうです。

 

 ただやっぱり田舎なもんで車が無いと何かと不便な点と、冬の沁みる寒さは手強いかも。免許返納は大問題でもあるんです。

 

 『軽井沢バス横転事故』の際にも佐久の各病院が受け入れ大勢の命が救われました。

 

 

 今、日本中、いや世界中に大問題が蔓延しつつあります。

 

 『新型コロナウィルス・COVID19』

 

 『大型旅客船』の隔離騒動に端を発した『新型肺炎』

 

 たかが『新型肺炎だろ』と大勢の人は『対岸の火事』と思っていたのも事実。

 

 以前流行した『SARS』や『MERS』も日本国内では抑え込みに成功していたから油断していたのかも知れない。

 

 『手洗いすれば感染リスクは少ない』といった大国のTOP『ジョーカー』の発言から当初『マスクの必要性』は無いと思い込んだ。

 

 外出を控え、人との接触を少なくすれば感染拡大は防げるとの政府の発表も響かなかった。

 

 そして人の弱みにつけ込んだ『マスク』の転売などの横行。

 

 有名人の死亡により一時は自粛ムードが高まり、『野球・大相撲』始め、各種興行やイベントの中止。

 

 中には経営・収益にも支障をきたし先行きのの全く見えない業種もある。

 

 そんな中でも昨今、大勢がサーフィンやパチンコに講じていると聞く。

 

 このままで5月6日に勝利宣言は出るのだろうか。

 

 いや出さねばならない。勝たねばならない。

 

 医療従事者の皆さん。さぞや大変だと思います。

 

 でも頑張って下さい。

 

 玉屋にも出来る事をしようと思っています。

 

 だから貴方も出来る事をして下さい。お願い致します。