土塁

 

 恥ずかしながら、『土塁』と云うモノに全然興味無かったです。

 

 野球の『一塁手』とか『二塁審判』とかは聞きますけど『塁』?

 

 昨今『八村  塁』さんの名は耳にしますけど。

 

 調べましたよ、ペチペチ・ポチっとな。

 

 『塁』 るい。土を積んだ小城。とりで。 野球のベース。

 

 (なら『baseball』は『野球』じゃ無くて『塁球』でしょうが)

 

 『とりで』から連想するのは『西部劇』などで、『先住民』と戦う『騎兵隊』が駐屯する場所。

 

 もしくは『黒澤明監督』作品『隠し砦の三悪人』などで表現された山中に築かれた小さな城。

 

 『ぴんころ地蔵』近くに在る『伴野城址公園』もよくよく見れば『土塁』で囲まれ、更には『お堀』まで備えていました。

 

 で真田の『御屋敷公園』

 

 

 まぁ、こんもりと土が盛られているっちゃぁ盛られてますけど。

 

 こんなんで敵の侵入を防いだ?

 

 

 南側の『大門跡』です。

 

 舗装された道路が通されてますけど、石垣が残されています。

 

 って事はかなり埋めたな。だから『土塁』もこんもりした盛り土程度にしか感じなかったけど、実際はかなりの高さだった筈。

 

 明治政府が発令した『廃城令』にも困ったもんだ。

 

 

 『野面積み』の石垣ですがこの下はどの位埋められちゃってるんですかね。

 

 しかも保護の為に『土塁に登る事』は禁止されています。

 

 なら道路何か造っちゃダメじゃん。と思ったところで後の祭り。

 

 当時道路を計画した人は画期的とか思ったんだろうか。

 

 今現在、百年後の未来を危惧して地球温暖化と戦う少女がいる。

 

 資本主義の権化たる大国の『ジョーカー』にズバズバと食って掛かる。

 

 彼女こそ現代の『ジャンヌ・ダルク』なのかも知れない。

 

 『アリスの国』の『トランプ兵』にはなりたくない。

 

 下手なまとめ方になっちゃいました。次回です。