真田氏館

 

 県道4号線(旧菅平有料道路)を暫し下ると道路標識に大きく書かれています。

 

 『真田氏館跡』『真田氏歴史館』

 

 真田氏歴史館の駐車場に滑りこんで、先ずは『真田氏歴史館』

 

 開いてはいましたけど、閉館は四時。あと三十分しかない。

 

 勿論入りませんでした。だって全部見尽くさなきゃですもん。

 

 又の機会に見に来るさ。で歩いて並びに在る『真田氏館跡地』へ。

 

 

 こちら『真田氏館跡』は現在『御屋敷公園』として開放されており、勿論無料。尚且つ時間制限なし。

 

 只トイレ等は無いので『歴史館』で済ませてから歩き始めます。

 

 『上田城』が完成する前に住んでいた所で、『土塁』や『大門』更に、北側の沢との間は高低差があり攻めずらい形状を成しています。

 

 地方の豪族とは云え、容易に攻め込まれないように計算された構築です。

 

 

 出陣広場に在る『大石』です。

 

 真田の里には『真田の七つ石』と呼ばれた大きな石(岩だろ?)が在ったとされています。

 

 『甲石』『旗見石』『御座石』『立石』『的石』『米石』『茶袋石』

 

 で『甲石』と『旗見石』は県道4号線に見られますが残りはググってみても解りません。

 

 後方に見える『旗』は『マレット・ゴルフ』の『カップフラッグ』です。

 

 えっ『マレット・ゴルフ』知らない? たまには自分で調べなきゃ。

 

 富山県発祥のこのスポーツは長野県民愛好のスポーツで、各市町村で専用のコースが設置され、高齢者から幼児までが一緒に且つ手軽に出来るスポーツとして注目されています。

 

 『ぴんころ地蔵』の近くでは『中島公園』に18ホールの本格コースが設置され、誰でも気軽に利用できます。

 

 『玉屋商店』にも道具は在りますのでお貸しいたします。

 

 あらら。『マレット・ゴルフ』だけで終わっちゃいそうなので『お屋敷跡』は次回です。