藁馬

 

 『妻籠宿』などの『旧宿場町』でお土産としてよく見かけますね。

 

 確か家にも誰かが買ってきた『藁馬』が在ったような。

 

 でも此処『真田・長谷寺』一味も二味も違います。

 

 その衝撃たるや。

 

 

 ぱっと見、余り違和感ない風景でしたけど、近づく程「何じゃこりゃ~」

 

 だってその巨大さ!

 

 

 まるで『ラオウ』の跨る『黒王号』 (すいませんパチンコからです)

 

 まるで『前田慶次』の跨る『松風』 (すいませんパチンコからです)

 

 『妻籠宿』にも巨大な藁馬が飾られていましたけど、大きさは多分こちらが大きいかと思います。

 

 しかも雨で膨張したのか、製造時の写真より一回り大きくなってるし。

 

 『奉納絵馬』は通常サイズですのでその高さたるや3mはあるかと。

 

 

 佐久にも『藁』にまつわる面白いモノが在ります。

 

 一つは『十日夜(とおかんや)の藁鉄砲』 

 

 旧暦十月十日、藁で作った棍棒状の『藁筒』で地面を叩き、『モグラ』や『害虫』を追い出すという儀式で、『中佐都』や『御代田・小田井』地域で継承されています。

 

 そして『御代田の藁馬引き』

 

 台車に乗せた『藁馬』を子供達が引いて町内を廻る道祖神祭り。

 

 こちらも旧暦十月十日。

 

 記憶に残るのは、『長野オリンピックの閉会式』に登場した、かなり不気味な顔の『芦ノ尻道祖神』 

 

 実際は大きな石塔に『注連縄』などをグルグル巻いて『顔』を表現したけど、『ナマハゲ』的な迫力が在ります。

 

 そして『藁人形』………は見なかった事に。