真田・長谷寺

 

 『お城』は通常防御の意味合いから、通路が直角に曲がる『枡形』と呼ばれるスペースが在ります。

 

 一方向から攻めてくる敵に対して、三方向から攻撃を加えられる様にする為の物です。

 

 そして『禅宗』のお寺にもこの『枡形』はよく見られます。

 

 

 軍事的意味合いがある訳で無いので、『石垣』等も低くなってます。

 

 

 枝ぶりの良い大きな『老松』が参道に日陰を造ってくれます。

 

 建立された四百七十年も昔から、真田の人はこの石段を上り下りしたんでしょうね

 

 

 面白い形の『山門』がです。何かしらの意味合いがあるんでしょうけど分かりません。

 

 よく見ると、アーチ形の上部には『六文銭』が彫られています。

 

 参道の樹木は手入れが施され、『つつじ』(サツキかも)の刈込も見事です。

 

 アーチ型の山門で一礼して。

 

 目に飛び込んできた物を見て驚きました。 

 

 いいところで ………残念、次回です。って『神田〇之丞』か!