保津川下り、part15

 

 大きくなる雨粒に、タオルを頭に巻いて対応。

 

 接舷した『物売り船』から、ほぼ乗船客全員が何かしら購入している。

 

 

 財布のひもが緩んでます。今やファスナーですけど。

 

 

 そりゃ出来れば『おでん』をつまみに『熱燗キュー』っとやりたいですよ。

 

 下船したら置きっ放しの車を取りに戻らなきゃ。

 

 飲酒運転撲滅運動推進派のこーちゃん、乗るなら飲まない。乗るから呑めない。

 

 だから『甘酒』でい。

 

 なんとこの後、『嵐山』が見えると共に雨は止んでしまった。

 

 周囲には嵐山の『遊覧船』や『貸しボート』がチラホラと見えてきた。

 

 「間もなく下船で~す。本日は有難う………。」船頭さんの恒例の挨拶が在り、まだ船着き場に到着していないにも関わらず、腰ベルト式救命胴着の回収が始まった。えっいいの?

 

 渡月橋近くの水深は1mも無いらしいです。

 

 無事下船場到着。(無事じゃ無きゃ困るつーの)

 

 船頭さん達はトラックに積み込むための『クレーン場』へと流れていきました

 

 ・・・END・・・