保津川下り、part13。(だってローマ数字に変換しないんだもん)

 

 『トロッコ列車・保津狭駅』を右手に見ながらまだまだ船は下って行きます。

 

 と、突然可愛らしい(と言うかカン高い)警笛が聞こえてきました。

 

 

 電力線が張られていないから『ディーゼル機関車』の後押し。

 

 多分トロッコは一列横4人掛け。(花博会場のロードトレインみたいなもんかな)

 

 予約が取れなかったんですから満員の筈。

 

 川の中に『船下り』の船が見えてきたから、皆さんこちらを見てカメラを向けたり手を振ったりしています。

 

 乗船客の皆さんも、やっとこさ『トロッコ列車』との遭遇に見上げて手を振っています。

 

 そういえば小学校5年生の時、修学旅行は『新潟の海』 

 

 長野県民にしてみれば『海』は憧れ。

 

 初めて『海』を見た人も多く、全員が海の見える窓側に集まりました。

 

 車掌さん慌てて「危険ですので席を立たないで下さい。自分の席に戻って下さい。」とアナウンスしました。

 

 『トロッコ列車』じゃ席の移動は出来ないから、転覆脱線の恐れは無いでしょうけど。

 

 

 何度目かの鉄橋を潜ると、川の流れは緩やかになります。

 

 見上げるカメラレンズに雨粒がポツポツ。

 

 何だか本降りの予感。トホホ………。