保津川下り、partⅫ。

 

 天気予報は曇り~雨。降水確率50%って降るの降らないの?

 

 何~て思っていたら降ってきました。ポツポツと。

 

 加えて船べりを越えて足に掛かった水が冷えて来て、寒!

 

 

 川床は整備されていて、船底が石に当たる事は一度も無かったです。

 

 船頭さんの腕が良いから?としときまして。

 

 こんな山の中にも駅舎が必要なの?

 

 見る限り道路も無いので、生活臭は皆無。

 

 『嵐山・トロッコ列車』に乗った事が無いから何とも言えませんけど、乗車予約が取れない!

 

 しかもホームページからのみの予約で分かりづらいの何の。

 

 さては個人旅行の予約を締め出す為?なんて事無いとは思いますけど。

 

 

 おりゃ~。 ファイト!一発‼ って感じで落差を越えます。

 

 にしても、一度もトロッコ電車に遭遇していない。

 

 船頭さんに聞いてみると、「必ず見れる筈です。船の速度が毎回違うから、何処ですれ違うとは言えませんけど。」

 

 船頭さんにしても、乗船する船の時間を平等にすべく乗船する船が毎回違うらしいです。

 

 駅は結構高い位置にあり、川辺に降りれそうな道も無さそう。

 

 気が付いたら『釣り人』に一度も遭わなかった。

 

 もしかもしたら『釣り禁止?』

 

 

 でもこの『ワイヤー部分』をよく見るとゴミが引っかかっている。

 

 先日の台風の影響らしい。

 

 

 以上『トロッコ列車・保津狭駅』まででした。