保津川下り、partⅨ

 

 『保津川下り』の章、まだまだお付き合い願います。

 

 ローマ数字って、例えばⅨの場合、10をⅩ、マイナス1を大きい数の左に表記して9の意味にしますね?

 

 Ⅷの次なんだからvの右にⅠを4本でも良い筈なのに何故?

 

 昔、古い柱時計が有ったんですけど、確かVの右にⅠが4本だったような?

 

 どお~でもいいですよー。(好きだったなぁ。だいたひかるさん。ガンに負けるな~。元祖R1チャンピオン。)

 

 

 川幅がグッと狭まり、山肌は急峻な崖となって左右から迫ります。

 

 紅葉美しい木々はよくぞこの地に根を張り、そして山を守っている事か。

 

 中央には『トロッコ列車』の線路が見えています。

 

 

 船頭さんの「シート用意して下さい」の注意喚起に、側面のシートを持ち上げたのですが一瞬遅く、船べりを越えてズボンに水が掛かりました。

 

 見くびっていた。恐るべし保津川。

 

 

 ズボンに浸み込んだのは勿論、靴の中、靴下までぐっしょり。

 

 川の所々で落差が有り、船頭さんは何処で水を被るか熟知していて、『シート』の用意を教えてくれます。

 

 皆さん素直に『シート』で防護しましょうね。