保津川下り、partⅧ。

 

 川下りのベストシーズンがあるって事は、アイドルシーズンもあるって事。

 

 保津川下りで会社に登録されている船頭さんは60人もいるらしいです。

 

 で、秋の紅葉シーズンはフル稼働。逆に冬場は暇らしいです。

 

 そんな時何をするか?河川の手入れは勿論ですが、ナント語学研修の先生を呼んで、中国語や英語の勉強をしています。

 

 国際的な観光名所の京都では、来ていただいたお客さん全員に楽しんでもらうべく各国語を学んでいるんです。

 

 中国人グループがドット笑った位、中国語のギャグまでマスターしていました。

 

 

 船頭さんが指さす岸辺には『桜』が咲いていました。

 

 『寒桜』だったか『啓翁桜・けいおうさくら』だったか説明を聞き漏らしてしまいましたが、紅葉と桜。 お見事。

 

 そしてよく見ると遊歩道なども整備されているみたいです。

 

 この遊歩道なども、船下りの会社などで手入れをしたりしているみたいです。

 

 

 春のうららの……で始まる童謡は『花』 瀧廉太郎さんの組曲の中の『四季・春』です。

 

 

 この岩『ミ〇キー』だったか、説明してくれたんですけど忘れました。

 

 大体この手の岩は、〇〇の様に見えるから『獅子岩』とか『亀岩』って名前が付きますよね。見えなくは無いですけど。

 

 凄いなぁと思うのは『星座』ですよね。

 

 『オリオン座』なんてのは、並んだ三ツ星が腰のベルトにみえるからとか理由付けがありますけど、良くぞ満天の星を繋げたもんだと感心してしまいます。

 

 『小犬座』なんて星が二つだけですよ?