保津川下り、partⅤ。

 

 『保津川下り』の章、まだまだず~っと続きます。

 

 てか¥4100の元手分は回収しないと。

 

 それから。

 

 『有馬温泉・温泉寺』の庭に咲いていた白い花、余り見た事無いから花の名前分かりません。知ってる人教えて!

 と書いておいたらメール在りました。

 

 『沙羅双樹』ではないですかと。

 

 平家物語冒頭、『祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す』(うろ覚えです。暗記したのは中学生だったんですから)

 

 『沙羅双樹』検索しましたよ。 う~んワカラン。

 

 でも『ラワンの仲間』という事は熱帯地方の植物。開花時期も春となってんですけど………もっとUPの写真撮ってくれば良かった。

 

 

 『保津川船下り』は何回も鉄橋の下を潜ります。

 

 川幅は広く成ったり狭まったり。流れも激流在り、瀞在り。

 

 岸辺も砂浜在り、草むら在り。奇岩奇石の岩肌在り。ゴロ石あり。

 

 山の木々も針葉樹と広葉樹の混合林の為、深緑色から黄色、赤、朱、茶色と色様々。

 

 乗船したのは水量の少ない11月末、川下りに要する時間は2時間程。

 

 雪解けや降雨後の水量の多い時は1時間少々で下るらしいです。

 

 

 流れが緩やかになってくると、『棹』『前櫓』(船頭さん)『櫓』の三人がローテーションして入れ替わります。

 

 その時、船頭さんが満員の船の船べりを歩いて前後入れ替わるんですけど、「決して押さないで下さいね。そりゃ泳げますけど、風邪ひきたくないですから。押さないでね。」

 

 う~ん『関西圏=お笑い文化=ウケ狙い』

 

 ダチョウ倶楽部のギャグを思い出し、含み笑いをしていたら、船頭さんと目が合ってしまった。

 

 殺気を感じ取ったのか「お客さん、冗談抜きで押さないで下さい。頼んます」ときたもんだ。