保津川下り、partⅡ。

 

 亀岡駅近くの『保津川下り』出船場の辺りは川幅も広く、棹が使えます。

 

 水の流れは滔々と流れていきます。

 

 暫くは船頭さんの『櫓』が頼り。

 

 ♬ 揺れながら 櫓 が咽ぶ 矢切の~渡し~

 

 『矢切』じゃ無くて『保津川』だけどね。

 

 ここで船について一言。

 

 船長およそ12m(主観です) 定員30人、うち乗務員3人(櫓2人+棹1人)

 

 座席 横一列4人掛け×6列+最後尾3人 救命胴衣はウエストベルトタイプ。

 

 雨天 組立簡易式のビニール屋根設置可。

 

 途中の瀞場で前後の漕ぎてがローテーションする為、船べりを伝い歩きします。

 

 「押さないで下さい」と云われますけどダチョウ倶楽部なら?

 

 ダメですよ、押しちゃぁ。

 

 

 船頭さんは割と薄着ですけど、観光客は『ダウン』『オーバーパンツ』『帽子』『手袋』で完全防備。

 

 だって電話で問い合わせした時、散々脅かされましたもん。

 

 「朝の川面は心底冷えますよ~(ヒッヒッヒッ)」

 

 こーちゃんも武装しました。『ウルトラライト〇ウン』『ヒート〇ックジーンズ』『帽子』 全~部『ユ〇クロ』

 

 

 ブレちゃったい。

 

 山間を縫って流れる『保津川』は、野生の宝庫であり、『カワセミ』も現われたらしい。(残念、ファインダー越しに見つけられなかった)

 

 

 『川鵜』や『白鷺』、『鴨』や『オシドリ』なんぞが沢山見られる。

 

 舵取りの『棹』の人が詳しく説明してくれる。

 

 でも上の写真、気づきました? 空き缶が投げ捨てられているの。

 

 台風による大水の影響なのか、誰かが投棄したのか。

 

 船旅はまだ始まったばかり。これからこれから。