金と銀

 

 有馬温泉の駐車場に車を停め、必要最低限の荷物を持って温泉街の散策開始。

 

 先ず一番最初に目に付くのは

 

 

 有馬温泉親水公園に架かる橋、その名も『ねね橋』

 

 の傍らに佇む『ねね像』

 

 観光客の皆さんがツーショットを撮ろうとして結構人だかりができてます。

 

 肖像権の関係があるから、なるべく人が写り込まない様に撮影しています。

 

 人が交代する瞬間に撮った写真です。

 

 だから台座は見切れちゃったし、後ろの観光案内版も入り込んじゃった。

 

 

 その名もズバリ『温泉寺』 『小宿とうじ』の真ん前に在ります。

 

 しかも駐車場があるじゃん。て事は車で入って来れた?

 

 まっ、決められたルールに従うのが オ・ト・ナ。

 

 車の事は置いといて。

 

 

 すみません。この花分かりません。だって長野じゃ咲かないもん。

 

 紅葉と針葉樹、そして白く咲く花。

 

 流石にシャツにフリース一枚じゃ寒くなってきたので入浴タイム。

 

 ナント、外湯入浴の『金の湯』『銀の湯』にルームキーを見せるだけで入り放題なんです。

 

 『金の湯¥630』『銀の湯¥550』が、チェックインからチェックアウトまでの間、温泉の営業時間内なら何度でも入れちゃう。

 

 風呂場にカメラ持ち込む訳にいかないので『金の湯』『銀の湯』のホームページご覧ください。

 

 いや~。夕方の5時。超満員。

 

 でも暫くしたら電車、バスで神戸や関西方面に帰る人が皆さん帰り始めたのでゆっくりできました。

 

 『金の湯』狙い目は夕方5時半からです。